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3-1.焼けた電車の中の炭化した死体、死体…
爆心地から1,300m、天満町
1945(昭和20)年8月7日
木原 敏子(原爆投下当時17歳、絵を描いた時47歳)
絵中解説:
焼けて赤くなった電車が天満町に止まり、何かと思えば…。
人間の黒焦げが電車の中から点々と外に倒れ、もう炭と言っていい。人間の炭…。
信じられない事だった。兵隊さんがムシロを掛けていた。
まさか全市が一瞬にして炭になり、灰の町と化すとは、あまりのショックに頭が変になりそうだった。
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