dataforpeace.cocolog-nifty.com > 被爆者の絵

1-1.片目がとび出た男がこちらに向かってくる
1-2.迫りくる火から逃れるため川に入るが、多くの人々が流された
1-3.女の子の母親を助けることができず、「許してください」と合掌しその場を離れた
1-4.建物の下敷きになった我が子を助け出すことができなかった母親
1-5.校舎の下敷になった子どもたち
2-1.死んだ子どもを背負い、逃げる母親
2-2.二人の子どもをかばい、焼け死んだ母親
2-3.鶴見橋付近、水を求めながら亡くなった女児
2-4.我が子を焼きに行く母親
3-1.焼けた電車の中の炭化した死体、死体…
3-2.腰掛けたままの乗客の死体
3-3.防火用水にむらがり息絶えた人々
3-4.重なりあったまま死んだ動員学徒たちと我が子の名を呼ぶ母親
3-5.水漕の中で死んだ市女の生徒と先生
4-1.かろうじて焼け残った建物に避難した虫の息の被災者
4-2.線路の上に2列に並べられた被爆者
5-1.川に浮かんだおびただしい数の死体を船に引き上げる
5-2.皮膚がむけ大きく膨れ上がった死体が川面に漂う
6-1.焼け跡から黒焦げの死体を運んでは火葬する
6-2.我が子を荼毘に付す

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3-3.防火用水にむらがり息絶えた人々

3-3.防火用水にむらがり息絶えた人々

爆心地から1,300m、天満町電車通り
小野木 明(原爆投下当時15歳、絵を描いた時45歳)

絵中解説:
人々は水を求めて防火用水にむらがった。水を飲むと、そのままガックリと息絶えた。槽内に浮かんでいた年若い妊婦の死体。赤絵具を塗るに胸が痛む。

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